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劇団「鰹(かつお)」公演ー17才自問相答ーの挿入歌として作りました。
台本を熟読して自分なりにイメージを膨らましてトライしました。
「17才」という言葉は、自分からは多分出なかった。
新鮮な作業でした。




だから僕は冒険者になるんだ

遠い所へ行く途中さ 行き先のないバスに揺られてる
何もいらない 何も望まない ただ「今」が嫌なだけ

古い人が嘆いていた 悲しみがないから喜びもない
痛みがわからないから 優しさ差し出せない どこか新しい場所へ行きたい

車窓ごしの地平線から僕が生まれた時と同じ太陽が
登って行く 1日も欠かさずに 僕は一体何なんだろう

この時間は予定を変更してニュースを続けます アナウンサーが言っている
その少年Aもその金メダルの少女も僕と同じ17才

その時、空は低い天井 どうでもいい事ばかり閉じ込めて
生まれた瞬間の喜びの声が聞きたい だから僕は冒険者になるんだ

遠い所へ行く途中さ バスに揺られてる
生まれた瞬間の喜びの声が聞きたい だから僕は冒険者になる

生まれた瞬間の喜びの声が聞きたい だから僕は冒険者になる
だから僕は冒険者になる